【33歳男性日産・ムラーノ】交差点で右折待ちの車と追突するも保険会社は塩対応

自動車保険体験談10

契約条件
年齢 33歳
性別 男性
メーカー 日産
車種 ムラーノ
保険会社 あいおいニッセイ同和
年間保険料 80,000円
年齢条件 全年齢補償(年齢条件無し)
運転者条件 限定無し
免許証の色 ゴールド
使用目的 日常・レジャー
ノンフリート等級 6等級
対人賠償 無制限
対物賠償 無制限
人身賠償 無制限
搭乗者傷害 なし
車両保険 一般車両保険
特約 弁護士費用等補償特約

交差点で右折待ちの車と衝突

きっかけは交通事故を起こしてしまったからでした。右直の事故で、当時、私は直進しておりましたが、信号が青から黄色になりかけている状況で、交差点を直進しようとしたところ、右折待ちしていた車が曲がってきてぶつかってしまったためです。

ぶつかった直後、車はまだ自走可能な状況であったので、お互い邪魔にならないところへ車を停めました。お互いその時点では怪我はなかったので、車から降りたのですが、相手の方は怒っていまして、信号が赤になったから曲がっただけだと主張してきました。

私はたしかに完璧に青であった訳ではないですが、黄色になりかけている状態で進入しましたので、右折の車が一方的に起こっているのはおかしいと思っていましたが、やはり当事者同士で話し合ってもらちがあかないため、警察にすぐに電話しました。

お互いの車は自走できるものの、凹んでいたり外傷はひどい事や、後々トラブルにならないように警察に電話をして待っている間に保険会社にも連絡しました。

保険会社は淡々とした対応

保険会社に連絡した時は、保険会社の担当者はとても親切な対応をしていただいたのですが、相手の車の状況や事故の詳細について詳しく聞いてくるのかと思ったのですが、想像していたよりも、かなりあっさりとしていました。だいたいの事故の内容を聞いてきただけで、電話は終わってしまいました。

例えば追突などのように責任がはっきりしている場合は話は早いと思いますが、微妙な過失割合になりそうな、揉めてもおかしくないような内容である場合、もっと事故の内容を詳しく聞いておかないと、後に、保険会社同士で過失割合を争う時に、弱くなってしまわないのかなという印象を強く持ちました。

事故の報告をしたら、あとは保険会社でやりますので、事故証明などは出るようにしておいてくださいと言われて、終わりました。あとは、保険会社が全て処理するので、お任せはしましたが、相手も怒っていたことを踏まえると、こじれそうな気はしていました。

証拠が無いため、お互いの主張がこじれ合った

警察へ事故処理をしてもらい、事情を聞かれたのですが、やはりその場ではお互いの意見は違っていました。あとは、右折と直進の事故ですので、過失は、直進が優先になることから多少は有利ですが、いくら直進でも完全に赤であったと証明された場合は過失割合はもちろん逆転します。

自分が悪いと認めたくないない心理はもりろんあると思いますが、現場にカメラや自車にドライブレコーダーがついていたりすれば、話しは変わってきたと思いますが、それもお互いついていませんので、さらに目撃者もいませんでした。

後日、保険会社から相手の方は悪くないと言っています。過失ゼロだと言い張っています。という連絡でした。さすがに自分も青から黄色に変わるところでしたので相手の過失ゼロは通りませんと伝えました。

結局5対5で折り合ったみたいですが、その割合には今でも納得していません。

問題解決後のエピソードやその自動車保険に対する感想

5対5ですという連絡を受けた後は、保険会社と話しすることはありませんでしたが、万が一の事故の際に、保険会社は間に入ってくれて事故を解決してくれるので、もちろん保険への加入は絶対だと思います。

また、保険会社としても、過失割合によっては補償金が変わってくるので、少しでも自社の過失割合を減らそうと、真剣になると思います。

しかし、対応が非常にあっさりとしていましたのでこれが、保険会社の担当者によって違うものなのか、さらには保険会社によって方針のようなものが違うのかはわかりませんが、もう少し、事故を起こした本人などに詳しく事情を聞いて、保険会社同士の話し合いに臨んだ方が良いのではないかと思いました。

何か、早くこの件は終わりにしようというような感じが伝わってくるような対応でしたので、少し、不満が残る保険使用になってしまいました。